キャリアアップとして考える « 港区六本木でアロマテラピーを学ぶなら、乃木坂グリーンハウス 英国IFA認定アロマセラピスト、英国IFR認定リフレクソロジスト養成校

ホーム乃木坂グリーンハウス入学・学校案内コース案内講座一覧講座カレンダーアクセスお申し込みフォーム

キャリアアップとして考えるタイトル

灰谷 映子さん

英国IFA認定アロマセラピストコース 18期生(2010年卒)

私は、約20年間エステティシャンの仕事に携わってきました。人の身体や肌に触れる事を通じて、もっとクライアントにより良いトリートメントを施したいと年数を重ねる事に痛切に感じ、先ずしっかり学ぼうと思った事や身体と心も密接な関係のこれからの時代に更に求められる本物のアロマセラピーを勉強したいと思い始めました。

授業は、私の場合は会社勤務しながらの勉強でしたので正直かなりハードでしたが、同じ志をもった仲間との出会いに支えられ今振り返ると大変充実した時間を過ごせたと思います。解剖生理学の授業は大変素晴らしい内容ですので、今の自分の仕事に大変役にたっています。エステ分野ではここまでしっかり正しく学べる解剖生理学はないと感じました。
アロマセラピー理論もかなりの精油を覚えるので大変ながらの得るものが大きい授業でした。現在はエステティックサロンへの自社製品の販売や、技術研修をおこなうメーカーに勤務しています。IFAの資格は、取得して終わりではなく、資格を他に貢献させて頂き、やがて培った経験が自分の本当の財産になると思うので、これからも仕事・アロマボランティアに参加してもっともっと向上していこうと思います。

◆勤務企業/株式会社エス・エス・シィ
◆ブログ:http://ameblo.jp/sscbrain/


Tさん(アロマタッチタッチプラクティショナーコース在校生)

英国IFA認定アロマタッチプラクティショナーコース第2期生
Tさん

介護現場でのアロマテラピーの可能性を感じて

●コースに申し込んだきっかけは?

以前、アロマの勉強をした時に介護の仕事に使えそうだなと感じたことがありました。その時はまだ介護の仕事につくことは考えていなかったのですが、今介護の仕事をしている中で、「ここにアロマがつかえれば、、」という状況が色々出てきましました。アロマの勉強をしていたのが10年くらい前ですし、ずっと自分のために使ってきたので自己流になってきている部分があったり、知識もあいまいになっていたりと、介護に使用するには不安があります。特に高齢者に使用する時は病歴や現在の健康状態を把握しなければならないため、きちんと技術や知識を身につけ、役立てたいと思い申込みました。

●このコースで何を得たいですか?
高齢者にアロマケアを行う際の知識。どの疾患にどんなアプローチが効果的なのか。認知症の方へはどうアプローチするのがよいのかなど。介護に直結する知識や情報をきちんと得ることで、周りの人間の同意を得られ、仕事に活用できると思うので。実技では色々な身体の状態に対するタッチング技術を身につけたいです。

修了後、何に活かしたいですか?
まず自分の職場で活かせることを提案し、実践していきたいです。ターミナルケア、緩和ケアにも興味があるので、そちらの現場にもボランティアで行ける様¥ようになりたいと思います


久保田 雅子さん

英国IFA認定アロマセラピストコース第4期生(2003年卒)

私は今まで、看護師助産師の仕事をしてきました。卒業後は婦人泌尿器科・婦人科・内科を持つクリニックでの診療の介助と、同クリニック内の鍼灸院でアロママッサージを行っていました。08年1月にクリニックを退職し、現在は産婦人科にて妊産婦さんを対象にアロママッサージをしています。

アロマセラピストを目指そうと思ったきっかけは、以前から「医療職は国家資格だけではなく他のスキルを身につける必要がある」と考えていたことと、「アロマテラピーなら、終末期の方のケアや助産等に取り入れて、代替医療が私にもできる」と感じたからです。

授業では改めて解剖学などを学べてとても新鮮に感じました。マッサージ技術や精油の知識など、覚えることが多くて大変でしたが、それが今も現場に生かされています。今後も終末期の方や、妊娠・出産・産後の方など幅広くアロマテラピーを医療の中で生かしていきたいと思っています。

◆勤務先:医療法人社団 産和会


その他の卒業生も見る

必修取得コース:このコースを取得して「キャリアアップ」を実現しました。

Copyright (c) 2012 Nogizaka Green House. All Rights Reserved.  Web Produce by soundboard.