田口 友子さん
英国IFR認定リフレクソロジストコース第3期生(2007年卒)
私は、病院で助産師をしています。妊産婦さんは緊張や不安、変わりやすい体調と付き合いながら出産までの時間を過ごします。今までにも妊産婦さんの心や体がアロマテラピーやマッサージによって快方に向かう例も見てきており、もっと体系的に学んでみたいと思っていました。そんな時、助産師協会主催のリフレクソロジー講座を受け妊産婦にもアプローチ可能なリフレクソロジーがあることを知りました。またアロマテラピーは精油や植物油が必要となり禁忌事項にも十分な注意が必要です。リフレクソロジーは手のみで環境も選ばない点も魅力でした。
授業はかなりハードでしたがケーススタディでは知り合いのクリニックの方々に協力してもらうことができました。反応が強く出た人、月経不順が改善した人など、さまざまなケースがあり勉強になりました。毎回『リフレクソロジーは心底リラックスできる』と喜んでもらえて改めてセラピストの必要性を感じました。
今後も妊産婦さんが、自発的に健康に着目し、維持しようという気持ちをサポートする立場であり続けたいと思っています。母親の変化はお子さん、ご家族にも伝わっていきますのでことさら影響が大きいのです。病院では規律に従うことも必要なので、リフレクソロジーを安易に導入することはできませんが、ゆくゆくは助産師として独立することも視野に入れ、勉強し続けています。











































長い間、ピアノ指導をしてました。その後10年間は専業主婦をしながらやりたいことを模索し続け、アロマテラピーに出会いました。基礎を勉強ながらサロンでアルバイトしていくうちにもっと勉強してプロのセラピストになるしかないと考えるようになりました。
