International Federation of Aromatherapist IFAUK
登録番号 LPC006/1
温かな気持ちで接するためにアロマテラピーを取り入れてみませんか?
このコースは2007年に英国IFAで新設されたケアワーカーのためのコースです。アロマセラピストとは異なる視点とアプローチで、高齢者、障害者、子どもに関わるための実践的なカリキュラムが特徴です。
コース考案者のステファニー・ロード女史は約40年にわたり
自閉症児童への教育に情熱を傾け、障害者学校の校長を務めた経験
からアロマテラピーの新しい手法としてアロマタッチを確立しました。
当校ではIFA規定を網羅しながら、乃木坂グリーンハウスアロマセラピスト養成校が訪問サービスアロマケア事業で培った経験をもとに現場に必要な知識と技術が凝縮されたカリキュラムを組み立てております。
本コースを修了し、英国IFA認定アロマタッチ査定に合格後、英国IFAへの申請をもって英国IFA認定アロマタッチ・プラクショナーとして認定されます。
IFA(国際アロマセラピスト連盟)とは
正式名称International Federation of Aromatherapists
1985年に英国のアロマセラピストにより設立され、会員により支えられている慈善団体。英国のほか、ヨーロッパ諸国、オーストラリア、カナダ、アメリカ、チリ、南アフリカ、日本、香港、中国、シンガポールなど世界中に会員を持つ国際的な組織。
アロマセラピストの教育水準の設定と維持、資格試験の実施、アロマテラピーを広く一般社会に普及させていくための活動をおこなっている。
査定に合格すると英国IFAよりディプロマが授与されます。
対象者
1998年より実施している高齢者施設でのアロマテラピーハンドマッサージボランティアに参加するために必要な知識と技術を習得するための講座です。アロマタッチプラクティショナー終了までに上記講座を受講してください。
こんな方々へ
- 医療福祉施設でケアに従事している方
- 障害のある方、および高齢者のケアに携わっている方
- デイケアや老人ホーム・高齢者福祉施設・知的障害者施設のケアスタッフ
- 障害児学級などの障害児教育に従事す教育者
- 障害者ケア専門家やご自宅で障害者のケアに従事しているご家族
- 医療福祉分野で活動するセラピスト・エステティシャン
コースご検討の方へ
在校生の声
介護現場でのアロマテラピーの可能性を感じて
英国IFA認定アロマタッチプラクティショナーコース第2期生 Tさん
●コースに申し込んだきっかけは?
以 前、アロマの勉強をした時に介護の仕事に使えそうだなと感じたことがありました。その時はまだ介護の仕事につくことは考えていなかったのですが、今介護の 仕事をしている中で、「ここにアロマがつかえれば、、」という状況が色々出てきましました。アロマの勉強をしていたのが10年くらい前ですし、ずっと自分 のために使ってきたので自己流になってきている部分があったり、知識もあいまいになっていたりと、介護に使用するには不安があります。特に高齢者に使用す る時は病歴や現在の健康状態を把握しなければならないため、きちんと技術や知識を身につけ、役立てたいと思い申込みました。
●このコースで何を得たいですか?
高 齢者にアロマケアを行う際の知識。どの疾患にどんなアプローチが効果的なのか。認知症の方へはどうアプローチするのがよいのかなど。介護に直結する知識や 情報をきちんと得ることで、周りの人間の同意を得られ、仕事に活用できると思うので。実技では色々な身体の状態に対するタッチング技術を身につけたいで す。
●修了後、何に活かしたいですか?
まず自分の職場で活かせることを提案し、実践していきたいです。ターミナルケア、緩和ケアにも興味があるので、そちらの現場にもボランティアで行ける様ようになりたいと思います
アロマセラピストの+αのスキルとして
英国IFA認定アロマタッチプラクティショナーコース第2期生 Iさん
●コースに申し込んだきっかけは?
ヘルパー2級取得の際に行った実習先で実際に片麻痺や車イス、さまざまな疾患を持っている利用者さまを目の前にした時、今まで学んだアロマの技術だけでは、自信を持って施術することができないと思ったからです。
●このコースで何を得たいですか?
どんな方を前にしても、動揺することなく施術できるような知識を技術を学びたいです。
●修了後、何に活かしたいですか?
現在、AEAJインストラクター、セラピスト、ホームヘルパー2級取得していますので、コース修了後は高齢者施設でアロマケアを行いたいです。QOLをサポートする介護アロマセラピストになります!
授業料
授業料:207,000円
受講時間:54時間
日程
2012年3月開講 第7期 →7期日程(PDF)
2012年10月開講 第8期 →8期日程(PDF)
カリキュラム
| 講義 ◆実技時間+自宅学習 | 内容 |
| コースガイダンス | 1.1 IFA使命宣言 1.2 アロマタッチ・コースの概要と目的 1.3 ケアの定義 1.4 アロマタッチの役割 1.5 環境保全 |
| アロマテラピー理論 ◆ 3時間+2課題 | 2.1 アロマテラピーとは 2.2 アロマテラピーの歴史 2.3 タッチの重要性 2.4 香りの重要性 2.5 マッサージの効用 2.6 オキシトシン:対人関係ホルモン |
| 解剖生理学と総合生物学 ◆ 5時間+3課題 | 3.1 解剖生理学とは 3.2 外皮系 3.3 骨格器系 3.4 筋肉系 3.5 循環器系 3.6 リンパ系 3.7 呼吸器系 3.8 神経系 3.9 内分泌系 |
| 感情的健康とウェルビーイングの促進 ホリスティックアプローチ ◆ 3時間 | 4.1 感情的健康とウェルビーイングとは 4.2 感情 4.3 ストレスと不安 4.4 自己認識 4.5 愛情・絆・共感 |
| タッチ&マッサージ ◆ 10時間+12実習 | 5.1 マッサージとは 5.2 マッサージ・ストローク 5.3 背中・ハンド・フェイス・フット 高齢者用のイスに座ったマッサージ セルフ・マッサージと腕・背中上部・ハンド 5.4ディーププレッシャー・マッサージ |
| 精油 ◆ 10時間+6時間 | 6.1 精油とは 6.2 精油の使用 6.3 精油の安全な使用ガイドライン 6.4 キャリアオイル 6.5 精油のミックスと保管 6.6 ミックス及び特性一覧表 6.7 精油情報パック |
| マッサージ、クライアントケア記録管理と専門職業意識 ◆4時間+12実習 | 7.1 法律的構造 7.2 個人規範 7.3 書面での同意が必要な症状 7.4 衛生 7.5 特別な教育的ニーズを持つ成人や子どもたち話すこと 7.6 特別考察 7.7 アロマタッチ・セッション記録表 |
| IFA規定時間 | 講義・実技 35時間 + 自宅学習35時間 |
| スクールオリジナル | 19時間 リンパ浮腫の予防、フェイシャルの有用性、介護に活かすアロマケア、症状別使用例(皮膚感染症/褥瘡/抗うつ/脳血管障害/肺炎/変形性関節症/リウマチのケアの予防とケア)、コミュニケーションスキルアップ、修了試験(自由参加) |
| 合計 | 講義・実技 54時間 + 自宅学習 35時間 |
| 査定 | ホームスタデイで以下をすすめ、英国IFA試験官による査定後、アロマタッチプラクティショナーとして英国IFAおよび試験機構LANTRAに登録されます。 ・設問に沿ったポートフォリオの作成 ・子ども、青年、成人、高齢者それぞれの年代または ひとつの年代から選んだ4名のクライアントに対して合計16回の実技症例の実施 ・クライアントノートの作成 |
講師紹介
※講師名を押すと講師のプロフィールをご覧頂けます。




















































